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バネホックのつけ方

ちょっとしたワンポイントを覚えれば失敗もなく

お気に入りのアイテムになること間違いなしです

【用意するもの】

●バネホックパーツ1セット×必要な留め部分の数

●バネホック用打ち具1セット

●打ち台(オールマイティプレート)

●ゴム板(なければテーブルの保護のためにしっかりした雑誌などで代用)

●木槌または金槌

 

ボタン

バネホックは4つのパーツから成り立ちます。

受け側(お洋服だと上側になります)の凹パーツ CとD

押す側(お洋服だと下側になります)の凸パーツ AとB

 

 

ボタン

打ち棒も凸用・凹用とそれぞれ違います。

凹用打ち棒の先端の形は重要なのでのちほど説明しますね

 

 

ボタン

1・でははじめましょう

合わせ部分の下になる側の布の裏側から

目打ちで凸パーツBの突起した部分がくぐる穴をあけます。

穴は少し窮屈なくらいがいいと思います。

目の粗い生地やテンションの高い生地などはしっかりした接着芯などあてたほうがいいと思います。

とくにニットは伸びるのでボタンのとめはずしを繰返すうちにまわりが裂けますので

帽子やバッグ用のしっかりした接着芯をおすすめします。

補強の接着芯などは見返しの内側などに貼ると見栄えも悪くならないのでおすすめです。

 

 

ボタン

2・穴に凸パーツBを差し込みます。

 

 

ボタン

3・ 凸パーツBの上に凸パーツAをかぶせます。

 

 

ボタン

4・打ち台の裏側を土台にしてテーブルに傷をつけないよう

ゴム板などを敷き、木槌で打ちこみます。

組み合わさったパーツが回転しないようにしっかりとめます。

強く打ちすぎると生地がパーツで切れてしまいますので注意してください

 

 

ボタン

5・今度は凹パーツを取り付けます

合わせの上になる生地の表側から1の要領で目打ちで穴をあけます。

凹パーツ・Dを穴に差し込みツルンとした面をオールマイティプレートなどの

打ち台のくぼみにサイズを合わせてセットしてします。

 

 

ボタン

6・凹パーツ・Cをかぶせます。

 

 

ボタン

7・ワンポイントなのですが凹パーツ・C の中には針金のような細い針金が左右に2本あって、

その間に凸部分がはさまってボタンがとまる原理なので

木槌で打ちこむ時にこの針金をつぶしてしまうとボタンの役目が果たせません。

打ち棒を差し込む時によく確認してから打ちましょう。

 

 

ボタン

8・あとは4の要領と同じように打ち込みます。

 

 

ボタン

ボタン

ボタン

9・お疲れ様でした!完成です

 

 

いかがでしたか?

慣れないうちは難しいかもしれませんが2個、3個とやっていくうちに

コツがつかめてくると思います。

小さなお子さんやお年寄りなど力の弱い方にも弱い方にも

無理のない力で開け閉めができる便利なボタンです。

お洋服以外にもいろんな小物にお役立て下さい。

なお、こちらでご紹介しているバネホックの付け方は一例です。

ご参考になれば幸いです。

ボタン

バネホックを使ったキルトJKTです。すっきり仕上がります。